いろいろな職業紹介しますっ(*^_^*)

女性目線でいろいろなお仕事紹介します!!

 
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保育士③

保育士、第3段

子供の保育だけでなく、様々な仕事をこなさなくてはいけない保育士

給与はいくらもらえるのか

保育士は、公務員になるので各自治体によって違いがあります
他にも・・・
・最終学歴の違いで初任給与に違い
・公立、私立でも違い
・立地条件の違い
・保育施設の経営方針での違い など

色々な違いはありますが、全国平均は、15万円~19万弱です

昇給は、国家公務員なので1年に1回、能力などを評価され
それによって昇格、昇給があります

その他、賞与、各種健康保険、年金などもしっかりしています


最近では、認可外保育施設(無認可保育施設)が増えているのですが
そういった施設の給与は、上記のものより高いそうです

しかし、待遇などは認可の保育施設より劣る場合があります


色々と説明しましたが、保育士として働くには資格が必要です

高卒、大卒の学歴、2~5年の実務経験があれば受験可能です

他にも通信講座で学び、試験を受けることできます

取得後の進路は・・・
・保育所(認可、認可外) ・児童養護施設 ・知的障害児通園施設 
・総合病院などの保育施設 など
子供の育成に関わる施設であれば、保育士の仕事は必ずあります

働くきっかけのほとんどが『子供が好き』です

資格を取得できれば、幅広く職場を探せます

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保育士②

今回は、保育士の仕事内容や勤務体制などについてお話します
 (一般の保育施設を基にしております)


勤務時間は・・・
早出(早番)=7時~  日勤(普通出)=8時~  遅出(遅番)=10時~
基本日曜日(例外が増えている)
有給休暇ありです

保育施設によっては、早出の場合は清掃などを行いますが
最近の保育事情から、早朝からのお預かりを希望する保護者が増えた為、早出から保育をする施設が多いです

だいたい、10時までには、ほとんどの園児が揃い本格的な保育の開始です

業務内容=
・トイレトレーニング ・おむつ用意、交換 
・体操、運動、外遊び(施設によっては夏季はプール)
・歌、手遊び、室内遊び
・給食時の準備、配膳、片づけ、歯磨き(補助も含む)
・お昼寝の用意、寝かしつけなど
・おやつの準備

他にも、雑務は多くあります
・病気の蔓延、拡大を防ぐために徹底的な消毒作業
・保育施設内の季節ごとの制作や飾り付け
・保護者向けに配布する手紙の作成
・安全点検、対策、訓練を行う
・様々な行事の計画、準備

細かいものを挙げれば切りがないほどの業務があります

子供を預かるお仕事として、保護者とのコミュニケーションも保育士の大事な仕事です

子供と接するだけでなく保護者との信頼関係を築く事も大事です



保育士①

今回から、保育士についてお話します

保育士は国家資格になるため、少ししっかり職業紹介していきます

まずは、保育士とは・・・

職業としては、皆さんがご存じの通り、0歳児~小学校に入るまでの乳幼児の育成を助けるお仕事です

働く場所は多くあり、現代には必須のお仕事です

現代、母子家庭、父子家庭、共働き家庭など、
様々事情から保育施設に子供を預かる家庭が増えています

しかし、それに対応できるほどの保育施設の数や保育士の数共に足りていないため
保育施設に入れない【待機児童】が溢れています

実際に、私のまわりでも・・・
『生まれてすぐに申請を出したが、待機児童になり2歳で入れた』
『上の子がいるからいつでも入園可能と思っていたら、待機児童優先なのでと断られた
一から申請して空き待ちになった』

なぜこう言った事が起こるのか・・・
それは、施設の広さによって保育できる人数、
保育士一人に付き保育できる人数が定められているため起こります

最近では、施設に預ける保護者との関係、同僚との関係など様々問題を抱えた職業でもあります

しかし、そんな事は子供たちに関係ありません
一人でも多くの保育士、一つでも多くの施設

子供たちのよりよい育成環境の為に保育士は大事な職業なのです


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