いろいろな職業紹介しますっ(*^_^*)

女性目線でいろいろなお仕事紹介します!!

 
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ジュエリーデザイナー

今回紹介するお仕事は…



ジュエリーデザイナー

別名宝飾デザイナーとも呼ばれます

文字通りジュエリーのデザイナー(職人)です
指輪やブローチ、ネックレスなどから小物、インテリアまで
貴金属・宝飾品全般を扱うお仕事で、プラチナや貴金属の知識が必要とされます

多くは専門学校を卒業してから企業内デザイナーとして就職しますが、
独立したりコンテストに出品する方も多数見受けられます


そして、ジュエリーデザイナーにとって大きな仕事とは
なんといっても結婚指輪

個人のジュエリーデザイナーや工房の場合、
オーダーメイドで結婚指輪を作ることがほとんどです

しかし全てがオーダーメイドというわけではなく、
はじめからいくつかのデザインを用意し、
そこからお客様が指輪のデザインを選んでそれを制作する…
という場合もあるようです


個人の場合はそれこそ仕事の仕方が千差万別、
言ってしまえば自分の好きなように仕事をすればいいのです
…という言い方だとちょっと乱暴ですが

そして企業内デザイナーの場合は
ジュエリーデザイナーとは別に彫金師が指輪を作る場合が多いです

その場合はデザイン画を作成し、使用する素材を指定して終わり…
ではなく、金型の発注や生産管理も行い
自分の考えたものができているかを
責任を持って見守る必要があるのです


給与は企業内デザイナーの場合
大体32万円前後です

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グラフィックデザイナー③

では、今回は、現実的なお話

さて、給与の平均を調べてみると・・・

実に幅広く、ピン切りといった感じです

・勤務する企業、会社での違い
・デザインする内容での違い
・経験者、未経験者、有資格者、資格なしでの違い
など・・・違いの理由も様々

上は、1000万円以上
下は、300万円以下


上ともなれば、独立してどこでも名前が通るようなデザイナーがほとんど

大手で、実績を積み地位を確立していれば、500万円以上

見習いともなれば300万円を下回ります

そして、この見習い期間が長い人もいます

逆にズバ抜けた才能で、若くして有名になる人もいます

しかし、こう言った方は稀なようです

このグラフィックデザイナーの世界・・・
デザインの能力、才能だけでは上の方まで、行く事は難しいのが現実なようで

デザインをプレゼンする能力、営業する力など
デザインだけでは、300万~400万円が限界との声もあります


グラフィックデザイナーになってよかったか・・・?の問いの答えも賛否両論・・・

『今は、この仕事だけで十分食べて、それなりの贅沢ができるほど』
『一生の職に出来る』
『この先、この仕事続けるか今、迷っている』
『収入が増えそうにない』

など、答えは色々・・・

明暗の分かれる仕事ですが、やりがいはかなりある仕事のようです

グラフィックデザイナー ②

前回の続き・・・【グラフィックデザイナー】


まずは、資格のお話・・・

色々調べると『これは、絶対』と言った資格は、無いようです

資格より、経験・実績・センスが問われるお仕事のようです

しかし、スキルを上げる為にも、面接で有利になる為にもあるといい資格はあります

・CGクリエイター検定 (民間資格)
・DTPエキスパート (民間資格)
・DTP検定 (民間資格)
・Photoshopクリエイター能力認定試験 (民間資格)
・Illustrator能力認定試験 (民間資格)
・色彩検定 (公的資格)《注=カラーコーディネーター検定試験ではありません》
・アドビ認定エキスパート (ベンダー資格※)
    《※ベンダー資格=IT系製品販売の企業が、自社製品の精通者と認定する資格》

これらは、独学で学ぶことも可能ですが、
(今、TOPでデザインしている方の多くが独学のようです)
専門学校や通信講座などもあります

それ以外にも・・・
高校や予備校、大学や短大などのデザイン科を修了していれば有利かな


グラフィックデザイナーの多くの方は、
『肩書がある方が、独立などには必要?』
と言う事で、実績を積んでから取得する人も多いとか・・・

中には『資格云々より、実力だよ、自分は資格いらない』と
断言されているグラフィックデザイナーさんもおられるとか・・・

次回に・・・


グラフィックデザイナー ①

今回、紹介するお仕事は・・・

【グラフィックデザイナー】

グラフィックデザイナーとは・・・

よく聞くお仕事ですよね

でも実際にどんなお仕事をするのか?
どう言うところで働けるのか?
資格は??
なんて、知らない事ばかり

まずは、仕事内容は・・・
簡潔に言うと、印刷紙面をバランスよくまとめるお仕事
写真やイラスト、キャッチコピーなどを一つの紙面にバランスよくまとめます

これが、世間一般的なグラフィックデザイナーですが・・・
他にも、看板、CDやDVDのジャケット、名刺、
ゲームの背景やキャラクターなんかをデザインするのもこのお仕事です

実際のところ細かく言いだせば区切りがわからないです

一昔前までも、グラフィックデザイナーのお仕事は
手作業が基本でしたが、近年のPCの普及によって
ほとんどのPCでの作業になります

働ける場所は、
上記あげた仕事内容のように作業も色々なので、職場も色々になってきます
広告代理店、デザイン事務所、新聞社、雑誌社、印刷会社、ゲームソフト制作会社
など、多種多様にあります

勤務する企業・会社によって作業範囲も変わってきます

もちろん、作業範囲だけでなく、勤務形態も雇用形態も待遇も違いは、多くあります

これらの詳しいお話は、また次回から紹介していきます



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