いろいろな職業紹介しますっ(*^_^*)

女性目線でいろいろなお仕事紹介します!!

 
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理学療法士 ⑥

前回まで、職場についてのお話をしてきました

今回は、理学療法士の給与などについてのお話します

理学療法士の年収平均は、380万円程度です
月収平均は、26万円
ボーナスは、年間60万円
平均時給は、1500円

上記のようになっています

しかし、この給与数字は、年々、緩やかではありますが減少傾向にあります

最近では、正社員雇用も減少傾向にあり、契約社員やパートでの雇用が増えつつあります

需要としては、まだ高めではありますが、需要がピークの時には、資格取得後すぐに就職先が決まるのが普通でしたが、最近では、就職が決まるのに少し時間がかかるようです

勤務時間などは、職場によって、バラつきがあります
平均的には、リハビリなどがメインになるので日中の勤務が多いです

理学療法士が夜勤隊に入ることは、少ないです

理学療法士の就職先については、前回までに紹介した施設になりますが
資格取得後、もっとも多い就職先は医療機関です

次いで、老人介護施設などの医療福祉中間施設 続いて、障害者施設などの福祉施設になります

今回まで、6回に渡って紹介した『理学療法士』ですが、
資格は、国家資格ではあるものの、それだけの価値があるものであると思います

やはり、こちらの資格、経験があれば出産後などの復職できるお仕事です

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理学療法士 ⑤

では、今回も理学療法士の職場についてです

・在宅介護センター
在宅介護センターは、独立してあるケースと特別養護老人ホームと併設してあるケースがあります
機関の仕事としては、在宅介護を行っている家族などからの相談を受け付けている機関で、
必要な介護サービスを受けられるように各行政機関への連絡などを行います
他にも、要介護介助認定申請の手続きの代行なども行います


・老人短期入所施設
65歳以上の要介護者を介護する家族などが、旅行や急用などで一時的もしくは短期間、介護が困難になった場合、7日から最大2週間だけ受け入れる施設です


・身体障害者更生援護施設
重度の肢体不自由者(身体障害者手帳を持っている)を対象に、家庭復帰することを目的に運動療法や指導を行う施設です


・身体障害者療護施設
常に介護を必要とされる身体障害者の方が主な対象で、通所・入所によって医学的管理に基づいて機能の減退を防止し、維持をする為に訓練やリハビリ、社会参加などを行い、社会的自立を促す施設です


・養護老人ホーム
65歳以上の方を対象に、心身障害などで在宅での生活が困難な方の福祉施設です
短期間の施設に預かり受かる介護サービスも行っています


次回につづく・・・

理学療法士 ④

では、前回に引き続き、理学療法士の職場についてお話します

・デイケアサービスセンター、通所施設
施設で半日程度の数時間を過ごします
食事、入浴、様々なお世話やリハビリ(日常動作・機能の訓練)、健康状態の確認、
レクリエーション活動などサービスを行う施設です
介護保険法によって在宅の要介護者・支援者対象です

・特別養護老人ホーム
日帰りや、ショートステイ(短時間預かる)で介護を受けるデイサービスや自宅に伺うホームヘルプがあります
65歳以上の高齢者で、心身に重度の障害をもち、綱に要介護とされている方、
在宅での生活が難しいとなっている方が対象の施設です

・老人保健施設
病院を退院した後、自宅での看護、介護か必要な高齢者や、自宅での生活に不安がある方達と病院との中間的役割を持った施設です

入所することで、施設サービスや、必要な医療、リハビリや日常生活動作訓練などを受けられます

・肢体不自由者更生施設
障害の程度は関係なく、一定の作業能力まで回復する見込みのある方に対して、
レクリエーションや運動療法など、機能回復のための更生訓練を行う施設です
『通所型』と『入所型』の2種類あります

・重度身体障害者施設
重度の障害ため雇用が困難とされている方が入所し、介護を受けながら、職業訓練を受ける事ができる施設です

次回に続く・・・

理学療法士 ③

理学療法士の資格を取得すれば、次は、就職先、勤務先です

医療関係と言っても、この資格の需要は多く、多くの機関で働く事ができます

では、それぞれの分野に分けてご紹介しましょう

◎高齢者施設
 ・特別養護老人ホーム ・老人保健施設 ・デイケアサービスセンター

◎医療機関
 ・大学病院 ・総合病院 ・個人病院 ・リハビリテーション病院 
 ・訪問看護ステーション

◎児童障害福祉施設 児童福祉
 ・重症心身障害児童、肢体不自由児施設 ・養護学校 ・通所施設

◎教育機関、福祉行政機関
 ・大学 ・専修学校  ・保健所 ・保健センター

◎その他
 ・プロの選手との個人契約 ・株式会社、有限会社などの企業


上記のように、福祉、医療の現場だけでなく、教育機関や企業などにも就職可能なのです

では、それぞれの職場についてお話します

・医療関係(大学病院、総合病院など・・・)
こちらでは『老人病棟』と言われる、病棟での勤務が多いです
高齢者の方が、慢性疾患を患っている方が入院している病棟です

・医療関係(訪問看護ステーション・・・)
要介護、要支援者の在宅高齢者を対象で、介護保険法における居宅サービスです

介護を受ける中で、医療サービスも必要する方に主治医の指示のもと理学療法士などの専門職を派遣し、医療看護サービスなどの診療補助を行います

次回に続く・・・

理学療法士 ②

では、前回に引き続き、理学療法士のご紹介です

理学療法には、運動療法と物理療法の2つがある事は、お話しました

・運動療法
運動を行う事で、筋肉を付けたり、関節の動きを滑らかにしたり、姿勢の矯正などをすることで歩行などの基本的な運動能力を高めるものです

・物理療法
水治療、光線、温熱、電気刺激などの物理療法機器を駆使して、炎症や傷みを緩和するものです

理学療法士は、リハビリの他にも、障害が残ってしまった患者さんが
生活を送りやすくするための住宅改造、環境調整、訪問リハビリ(在宅ケア)なども行います

住宅改造とは・・・
住居の手すりの設置アドバイス、浴室、トイレなどの改装、屋内の段差の改善などを行う事です

理学療法士になるには・・・
理学療法士は、資格がなければなれません
そして、資格は国家資格になっています

理学療法士の国家試験を受けるためには、まずは、受験資格が必要です

理学療法士の受験資格は・・・
専門の養成機関で、3年以上の教育を受けなければいけません

専門の養成機関とは・・・
3年~4年制の大学、短期大学 同じく3年~4年制の専門学校の事です

これらの機関で学び、国家試験を受験し、合格する事で理学療法士の資格取得となります


次回に続きます

理学療法士 ①

今回、紹介するお仕事は・・・

【理学療法士】です

私、個人、理学療法士と言う職業は知っていたのですが、
知っていたと言って、名前を知っている程度で職務内容などは、何も存じ上げていませんでした

調べてみると、国家資格で、将来性のあるお仕事のようなので今回、紹介させて頂きます


理学療法士とは・・・
様々な原因(病気やケガ、老化など)によって、身体が不自由、身体機能に障害を持った方、患者さんを社会生活が送れるように基本的な運動機能を回復させるお仕事です

基本的な運動機能とは・・・
・立つ、座る、歩く、走る
・腕を曲げる、伸ばす
・足を曲げる、伸ばす
(どこまで、回復するかは、個人差があります)

理学療法士の仕事内容・・・
業務を行う前に必ず、患者さんの事を把握しなくてはいけません
しかし、医者の指示・指導が無ければ理学療法は行えません
医師からの指示・指導・患者さんの情報などを基に理学療法士の仕事が始まります

理学療法士が行う、リハビリ・・・
リハビリを始める前に、先に上げた医師からの情報を基にリハビリ計画を作成します
リハビリにも、2種類あり『運動療法』と『物理療法』です

この主に、この2つを用いて患者さんのリハビリ計画を作成し、施術を行っていきます

次回に続く・・・

看護師

今回、紹介するお仕事は・・・

【看護士】です

皆さんご存じのお仕事

業務内容などもご存じと思いますが、紹介させて頂きます


看護士の仕事は、医師からの指示のもと、治療・診察の補助など行います

また、入院施設のある病院では、入院患者の世話、投薬を行うのも大事な仕事です

入院患者のお世話と言うのは、入浴や食事補助など、介護士のようなお仕事もこなす事もあります
(病院によって違いはあります)

勤務時間などは、勤務する病院によって違いがありますが診療時間の8時~19時の間が平均的です

入院施設がある病院では、夜勤もあります

看護士の収入にも、勤務地によってバラつきはあります
また勤続、経験の年数、夜勤有りか無しかによっても変動します

振り幅は大きいですが、年収350~400以上が平均的です
(300万円代は初任給がほとんど)

看護士の仕事に就くには、看護学校や養成所で学び
国家資格(厚生労働大臣が行う)を合格し、免許を取得する必要があります

数年前から言われている『看護士不足』は未だに解消されておらず現代に必要とされるお仕事です

男性看護士も増えつつありますが、やはり国家資格であるので
結婚、出産後も復職する方が多く、また復職しやすい環境が整いつつあります

医療秘書

今回、紹介するお仕事は・・・

【医療秘書】です

医療秘書とは、病院の院長を始め、医師や看護部長など下で秘書業務を行います

医療秘書が行う秘書業務とは・・・
・医師の診察スケジュールの調整
・出張(学会や研究会など)の予定調整
・会議や来客予定の調整
・会議資など、必要書類の作成
・その他、雑務・・・

医師などは、本来の仕事に加えて、学会、研究会、会議など
多忙なので、これを個人で整理していては、どれかがおろそかになってしまう可能性があります

そこで、医療秘書の仕事が重要になるのです

医療秘書に仕事には、スケジュールの管理能力、パソコンスキルだけではなく
医療用語はもちろん、診療報酬の知識、医学会議の資料作成など医療に対する知識が必要とされます

民間資格に『医療秘書技能検定1級~3級』があります

これがあれば就職に有利です
(2級または準1級、以上が望ましい)

給与は、地域によっての差は大きいのですが、
一般的な平均年収は、300万~360万円程度
初任給は、月15万~18万程度
経験、資格などで20万~25万円程度
派遣、契約社員などは、時給1000~1200円程度です

医療関係なので、休暇、福利厚生などの待遇はしっかりしている職業です

助産師

今回、紹介するお仕事は・・・

【助産師】です


助産師になるには、看護士の資格を取得したのちに助産師養成所や
大学の助産課程で学び、国家資格である助産師の資格を取得する必要があります


かなり、仕事に就けるまでに壮大なスケールの勉強、資格取得などを
頑張らなくてはなりませんが、結婚、出産後も復職が可能です


職場は、総合病院の産科、個人の産婦人科、診療所などです
それに加え開業権があるので助産院を開業する事もできます

仕事内容は、妊産婦の指導やケア、出産時の介助、新生児のケア、妊娠中の相談はもちろん、
育児相談なども受けます

他にも、女性の健康相談なども受ける事もあります


助産師の勤務時間は、やはり、病院関係などの24時間体制のシフト制です
夜勤もありますし、個人病院の場合は、仮眠中でも呼ばれる事は常にあります


出産が長引けば、残業もしばしばあります

その為、年収は350万~500万以上とかなりの給与が見込まれます

そして、医療関係なのでボーナス、賞与、年金、保健、昇給制度などもしっかりしているのが一般的です


看護士を経験して、助産師に転職されて方のお話では、
『看護士よりもいいし、将来性も確立されている』との事

助産師になれるまでの道のりは長いですが、やりがいはとてもあるお仕事です



薬剤師 

今回、紹介するお仕事は・・・

【薬剤師】です


薬剤師は、国家資格を必要です
また、この資格を受験する為には、大学(短大は不可)の薬学部を卒業が必須になります

『じゃ、無理』とか『今からは、遅い』などの
声が聞こえそうですが、大学入卒、試験受験に年令制限はありませんし
一度、社会人になってから薬剤師を目指す人も多くいます

この資格があれば、病院を始め、調剤薬局、ドラッグストアーで働け
結婚、出産後も働けるので以外に女性が多いのも事実です


仕事内容は、勤務する所によって違いはありますが流れ的には、ほぼ同じなのでまとめて紹介します


医師が作成した処方箋にしたがって、薬を調剤し患者さんに薬の説明、注意などを伝え渡します

雑務としては、薬の発注や時間がある時には、ある程度調剤しておいたりもします


勤務時間は、基本的に近隣する病院などと同じです
朝8時半、9時~ 19時、22時 の内、8時間程度です

給与は、月給平均25万~37万円
ボーナス、昇給制度ありの所が多く、保健などの待遇もしっかりしている職場がほとんど


休暇は、病院の休みと同じや、シフト制です

職に就けるまでは、勉強など覚える事も多く大変ですが
将来性あり、収入もしっかりとしているお仕事です


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