いろいろな職業紹介しますっ(*^_^*)

女性目線でいろいろなお仕事紹介します!!

 
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地方公務員 ⑤

今回は【地方公務員、市区町村】のご紹介です

市区町村と言えば、皆さんご存じの『役場』『市・区役所』など
市民に最も近い存在の職場です

国、都道府県とを繋ぐ大事な機関です

役場や役所に行けばおわかり頂ける通り、窓口が様々あり、担当部署が必ずあります

『年金課』『保険課』『税金課』などがあります

職務内容は、事務処理はもちろん、市民の相談を受けたり申請を受け付けたり
地域に住まう住民と接する事も職務のひとつです

今まで紹介した公務員と同じく、地方の採用試験を受け、合格することで職務につく事が可能です

今まで紹介した公務員との違いは、休日がはっきりしている事、
残業がほとんどなく、定時に上がることが可能だそうです

給与は、年令、役職によって違います
20歳代の平均は、350万円
30歳代の平均は、480万円
40歳代(係長クラス)700万円
50歳代(部長・課長クラス)800万円

大体上記が平均になります

ですが、現在、地方が国に負債を抱えていることから
色々とカットされる事が増えているので昇給の年齢は上がりつつあります

また、市民でもなかなか、役場の仕事を理解して頂けない方もいるため
批判されることもしばしば・・・

色々な面で大変であるとも言えます

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地方公務員 ④(都道府県 続き)

では、前回のお話【地方公務員 都道府県】【事務職の内容】の続きです

少し、おさらい・・・
都道府県の採用試験(3種、2種、1種)に合格することで各勤務地に就きます
メインの仕事は【事務職】になります

事務職には【一般事務=行政】【警察事務】・・・
ここまでが前回のお話で、他にも事務があります

【学校事務】
都道府県の学校事務と言えば【教育委員会】での事務業務を連想しますが
多くの場合、公立学校での事務業務が主流のようです

公立学校は、各都道府県に多々存在するため、人事異動による異動が多いようです

そして、各学校を渡り事務業務をこなします


【病院事務】
病院事務としての、募集は行っている地域とそうでない地域もあるようです

募集してあるのであれば、勤務地としては、都道府県立病院での事務業務になります


都道府県の地方公務員といっても、試験の種類、業務内容など選ぶ事が多くあります

どの試験を受け、どの事務業務を選ぶかで、先が決まります

それぞれに、詳細な給与は違いますが
年収平均700万~720万(初任給ではありません)

地方公務員でも、国家になるので待遇などは、それはしっかりしたものです

やはり、もっとも安定を約束された職業の様な気がします

地方公務員 ③

地方公務員について、紹介を始めて今回で3回目です

ここでの紹介は、とても簡潔に説明してあります

「こう言った職業がある」と言う説明です

実際には、地方公務員と言っても国家資格になるので色々な受験試験などが設定されています

以上を踏まえた上で先をお読みください


【都道府県】
都道府県庁などに勤める公務員です

都道府県庁に勤める為には、前回までと同じく、各都道府県の採用試験を受験し合格する必要があります

採用試験には、初級、中級、上級があります
都道府県によっては、
3種(高卒レベル)、2種(短大卒レベル)、1種(大卒レベル)と区分している場合もあります
(()は試験の難易度です)

仕事内容は、主に事務職になります

事務職と一言でいっても、色々な種類があります
(勤務先などは、受ける採用試験の区分にもよります)

【一般事務=行政】に至っては、その内容は、幅広く・・・
役所での事務作業だけに限らず、宗教法人に関することから、児童相談所の相談員、生活保護など、多くの事に関する事務作業が仕事になります

【警察事務】は、警察署や県警などで事務仕事を行いますが、
人事異動が多く、転々とすること多々あるそうです

事務内容について、まだ続きます・・・次回に

地方公務員 ②

前回に引き続き、地方公務員のお話です

今回は・・・
【警察署】のご紹介です

【警察署】
警察官ですね。
警察官の仕事は、皆様がご存じの事と思いますが、簡潔に一部を紹介します。

駐在所や交番に勤務する警察官の仕事は、
地域の巡回パトロール、道案内、遺失物の受付などをします
近隣からの通報時の出動はもちろんです。

警察署は、交通事故、殺人・傷害事件など様々な部署がありそれぞれが活動します。
(部署=○○課 刑事課・鑑識課・交通課など)

これらの他にも、テレビで放送されている職務があります

警察官として勤めるためには、警察官にあるには消防官と同じく、
各都道府県、地方の警察官採用試験に合格する必要があります。

試験は、Ⅰ類、Ⅱ類、Ⅲ類に区分されており、各類に年令や学歴なのどの制限があります

他にも、身長・体重・視力などの条件を満たさなければいけません

試験合格、条件を満たしたからと言って、警察官になる訳ではありません。
採用候補者名簿に登録され、警察学校での訓練を経て警察官になります

平均月収は、46万円~49万円程度
平均年収は、800万円~810万円程度
(初任給は、もっと下がります)

近年では、女性警官もよく見かるようになりました
もちろん、安易な仕事ではありません

地方公務員 ①

今回、紹介するお仕事は・・・

【地方公務員】です

地方公務員と一言で言っても、勤務地は様々

保健所、消防署、警察署、都道府県、市役所、町役場、村役場などなど
住民の生活に密に関わる職場が勤務地になります

では、それぞれの職場について紹介していきます

【保健所】
まずは、前回紹介した【保健師】を参照ください
それらを踏まえて、お話を進めます

保健所で働くにはまずは、【保健師】の資格が必要です
それから、都道府県もしくは市などの採用試験を受け合格する事で働く事ができます

しかし、採用人数が少なく、パート募集の方が多い地域もあるそうです


【消防署】
消防署で勤務するには、各自治体の消防本部が実施する採用試験に合格し
訓練を受ける事で第一線の消防士として勤務する事ができます

女性の場合、一昔前まえでは閉じている状態に近い狭き門でしたが、
最近では、女性消防官を採用する自治体は増えつつあります

その理由の一つとして、消防官の資格に【専門系】と呼ばれるものがあり
火事予防活動などの広報や庶務、事務などを行う為の資格があります

しかし、訓練などは男性消防官と同じです
それに伴って、給与や待遇なども同じです

平均月収は、40万以上 年収は、700万以上です
手当や待遇などはもちろんしっかりしているので安泰の職と言えます


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