いろいろな職業紹介しますっ(*^_^*)

女性目線でいろいろなお仕事紹介します!!

 
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税理士 ④

前回に引き続『税理士』のお話です


⑦会計参与
 中小企業の株式会社の計算関係の書類を正確に記載し、信頼を高めるために、
 会計参与として、取締役と共同し、計算関係の書類を作成します
 会計参与は、株式会社の役員になります


税理士の職場としては、やはり税理士事務所ですが、様々な企業の専属として、雇用され勤務することもできます
他にも、会計事務所・独立も可能です


税理士の年収は、始めのうちは、一般的なサラリーマンと変わりはありません

ですが、経験、実績を積むことで600万円~900万近い年収が可能になります

しかし、これだけの年収を得るには、税理士事務所でも企業でも経験、実績と共に、信頼も必要です

知識と経験だけは、成り上がることはできない世界かも知れません

もちろん、その前提の全てに国家資格である『税理士試験』に合格し税理士名簿に登録する必要があります

それだけで不十分と言う訳ではありませんが、
より信頼を得ることができ、独立後も円滑に仕事する為にも、
簿記の資格も取得しているといいでしょう


近年では、会計ソフトの充実化に伴い、記帳代行などの業務は減少傾向にあり
税理士本来の仕事とともに、コンサルタントとしての要素を大きく含む業務内容になっているようです

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税理士 ③

税理士の業務内容の続きです

②税務書類の作成(月次業務と年次業務)
 ・月次業務
 試算表の作成、伝票などの整理、給与計算、給与明細の作成、総勘定元帳の作成、
 源泉所得税納付書の作成などを行うのが月次業務です

 ・年次業務
 所得税と消費税の確定申告書の作成と申告、個人事業の決算書の作成、
 法人決算書の作成、法人税と消費税 地方税の予定申告書の作成と申告、年末調整、
 法廷調書の作成と提出、償却資産税申告書の作成と申告などを行うのが年次業務です



③税務相談
 相談を受け、意見の述べたり、教えたりする事です
 税務官公署に対する申告や主張、提出書類作成から、課税標準などに関する相談です


④e-Taxの代理送信
 個人の依頼を受け、e-Taxを利用して、申告書を代理で送信します
 自宅など当人のみで行う場合、自身の電子証明書が必要ですが、  
 税理士が行う場合は、電子証明書が不要です


⑤会計業務
 税理士業務に付随しており、納税者に代わって会計帳簿や決算書、
 元帳・試算表の作成など財務に関係する業務を行う業務です


⑥補佐人
 税務訴訟において納税者の正当な権利、利益の救済を援助するために
 弁護士とともに裁判所で、出廷陳述を行います


次回、『会計参与』と勤務先や給与についてお話します

税理士 ②

前回に引き続き、税理士の紹介です

税理士の業務内容の詳細についてのお話です


①税務代理
 税務官交署、国税不服裁判所などに対する、行政不服審査、税法の規定のもと
 申告、申請、請求不服申し立てなどを税務調査、処分に対して主張する代理、代行を行います
 申告・・・
 所得税、法人税、事業税、住民税などの、課税標準、納税申告などの事です
 申請・・・
 所得税の予定納税額、納税猶予などの、減額承認申請などの事です
 請求・・・
 税金を納め過ぎた場合の更生請求や差し押さえの変更を求める差押換の請求などの事です
 不服申し立て・・・
 行政上の処分や行為に違法や不当があった場合、権利や利益が害された場合
 処分などを行った行政に対し、異議の申立て、異議申立ての決定に対し、不服があった時、
 決定に対し、不当を正す請求をする事、審査請求のことです


②税務書類の作成
 税務官公署に提出する申告書類などを作成します
 作成とは、口述通りに筆記を代筆するのではなく、自己判断に基づいて、書類を作成する事です
 税務書類作成には、月次業務(毎月の行う書類作成の業務)と年次業務(主に、一年間をまとめる業務)があり ます

次回は、月次業務と年次業務についてお話から、その他の業務内容のお話です

税理士 ①

今回、紹介するお仕事は・・・

【税理士】です

税理士とは・・・
税理士の専門業務などを行い、企業の経営指導や会計顧問などを行います
税理士は、国家資格が必要です

税理士の業務・・・
・税務代理
・税務書類の作成
・税務の相談
・e-TaXの代理送信
・会計業務
・補佐役
・会計参与
などを行います

税理士になるには、大学、短大、専門学校で学び、国家試験に合格することで税理士の資格を取得する事はできます

しかし、資格を取得するだけでは、税理士として名乗る事はできません
税理士と名乗る為には『日本税理士会連合会』に登録し、税理士会に入会しなくてはいけません

しかし、日本税理士会連合会に登録する2年間の実務経験が必要です

実務経験とは・・・
・決算手続きに関連した事務
・財務諸表の作成に関連した事務
・仕分けを起こす事務
などが実務経験を積む2年積むことで、登録の基準を満たします

しかし、上記に上げた業務内容だけではない、税理士会の判断基準にもよります

実務経験を積むには、税理士事務所や会計事務所などで実務経験を積みます
事務所の規模としては、大手でも中小、どちらでも構いません

自身が実務経験を積むために適した事務所を選ぶようにしましょう

次回、業務内容の詳細についてお話します


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