いろいろな職業紹介しますっ(*^_^*)

女性目線でいろいろなお仕事紹介します!!

 
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ケアマネージャー(介護支援専門員)

今回、紹介するお仕事は・・・

【ケアマネージャー(介護支援専門員)】です

ケアマネージャー(介護支援専門員)とは、
要介護、要支援と認定された方が、適切な介護サービスを受けれるように
ケアプラン(介護サービス計画)を作成する専門職です

介護保険制度の仕組みは、単純なものでは無く、介護が必要な状態になってもすぐに
サービスを受けれるものではありません

ケアマネージャー(介護支援専門員)と、介護を必要とする方の状況、家族が困っていることなどを相談しあって、理解した上でケアプランを立てます

ケアプランを立てたら、必要な介護を受けれるように、介護事業者に手配するのが仕事です

ケアマネージャー(介護支援専門員)の職場は・・・
【居宅介護支援事業者】
・訪問介護 ・訪問入浴 ・訪問看護 ・通所介護 ・短期入所生活保護
・痴呆対応型共同生活介護 ・福祉用語貸与 などを行う事業者

在宅介護支援センター、訪問看護ステーション、ヘルパーステーションなどは、
ケアマネージャー(介護支援専門員)の配置を義務付けられてはいないが配置することが望ましい施設です

福祉制度の中でまだ、成立して浅い職業のため、今現在も、これから先も需要の高いお仕事です

次回、給与や雇用形態などをお知らせします

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ベビーシッター

今回、紹介するお仕事は・・・

【ベビーシッター】です

女性が結婚、出産して働けない・・・そんな事はもう古い時代の話しです

今は、出産後の女性も現場復帰する方がとても増えています

ベビーシッターのお仕事と言えば、乳児のお世話ばかりを連想してしまいますが
最近では、乳幼児のお世話、つまり幼稚園や保育園に通っていても、園への送迎などを行うサービスもあるそうです

では、ベビーシッターさんの業務内容についてお話します

出勤形式は、自宅からまたは事務所からとなります

・利用者の自宅に出向き、子供さんの1日の流れや健康状態などを伺います
・幼稚園、保育園などの送迎
・病院への送迎
・習い事への送迎
・学校行事への参加(これは、全ての会社で行っている訳ではありません)
基本とてしては、子供さんに関することであれば保護者の要望があれば引き受けるそうです

・事務所にて、または自宅のPCからメールで日報の報告

このお仕事に就くには、資格は必須です
【(社)全国ベビーシッター協会】の研修会を受け修了認定を取得することでベビーシッターの会社に登録が可能になります

休暇などは、基本的には希望またはシフト制です
給与は時給800円~1200円、経験や資格で変動するようです

保護者と子供、両方との信頼関係を構築する事が大事なお仕事です

消費生活アドバイザー

今回、ご紹介するお仕事は・・・

【消費生活アドバイザー】です

自身の将来にも役立ち、復職も有利になる為か最近、女性に人気のお仕事です

消費者の相談を受けたり、商品に関する問い合わせや苦情などに対応します
消費者からの声を企業などに伝える事も職務のため【消費者と企業のパイク役】とも言えるお仕事です

職場としては、消費生活センターを始め、スーパーやデパートの販売店舗、食品や日用品メーカーがあります


給与の平均は、350万円~450万円程度です
主婦になってからも、パートとして働いている方もおられるそうです
ちなみにパートタイムの場合は、時給900円程度です

休暇は、消費生活センターやメーカーであれば、カレンダー通りが多いのですが
スーパーやデパートは、シフト制がほとんどです

待遇なども、様々ですが、上記の中でしっかりしていると言われる職場は消費生活センターとデパートです


しかし、このお仕事に就くには、資格が必要です

【財団法人 日本産業協会】が主催する『消費生活アドバイザー』と言う資格があります

受験資格に制限などはありませんが、合格率が低いので
通信講座などで学んでから受験する事で取得は可能でしょう

女性にとっては、一生職にもあるものだと個人的に思いました


ツアープランナー

今回、ご紹介するお仕事は・・・

【ツアープランナー】です

ツアープランナーとは・・・旅行会社などに勤務し、
旅行者の希望を考慮して、旅行先までの交通手段や宿泊施設の手配などをするお仕事です


と、簡潔に説明しましたが・・・業務内容を詳しく説明します

国内は、もちろん、海外も含めて旅行者を様々な場所を希望します

それらの要望に応えるべく業務を行うのがツアープランナーです

旅行者が希望する地の、宿泊施設の他に、ショッピング施設、見学施設や
現地での体験企画やイベントなどがあるかなどをリサーチして、旅行者が提示した費用範囲でプランを決めます

このプランが決まれば、次はスケジュールを組みます

これらの業務をこなすには、それなりの経験と知識が必要です
その為、ツアープランナーとして働くには、まずは、旅行代理店などでの経験が必要です

しかし、ツアープランナーになる為に必要資格は特にはありません
が、あると何かといいのは『旅行業務取扱管理者』『旅程管理主任者』などがあるといいです

休暇などは、旅行代理店勤務の間は、基本シフト制です
待遇は、大手旅行代理店であれば福利厚生はしっかりとしています

給与平均は、430万円程度です

細かなことまで意識できる女性は、重宝されます

地方公務員 ⑤

今回は【地方公務員、市区町村】のご紹介です

市区町村と言えば、皆さんご存じの『役場』『市・区役所』など
市民に最も近い存在の職場です

国、都道府県とを繋ぐ大事な機関です

役場や役所に行けばおわかり頂ける通り、窓口が様々あり、担当部署が必ずあります

『年金課』『保険課』『税金課』などがあります

職務内容は、事務処理はもちろん、市民の相談を受けたり申請を受け付けたり
地域に住まう住民と接する事も職務のひとつです

今まで紹介した公務員と同じく、地方の採用試験を受け、合格することで職務につく事が可能です

今まで紹介した公務員との違いは、休日がはっきりしている事、
残業がほとんどなく、定時に上がることが可能だそうです

給与は、年令、役職によって違います
20歳代の平均は、350万円
30歳代の平均は、480万円
40歳代(係長クラス)700万円
50歳代(部長・課長クラス)800万円

大体上記が平均になります

ですが、現在、地方が国に負債を抱えていることから
色々とカットされる事が増えているので昇給の年齢は上がりつつあります

また、市民でもなかなか、役場の仕事を理解して頂けない方もいるため
批判されることもしばしば・・・

色々な面で大変であるとも言えます

地方公務員 ④(都道府県 続き)

では、前回のお話【地方公務員 都道府県】【事務職の内容】の続きです

少し、おさらい・・・
都道府県の採用試験(3種、2種、1種)に合格することで各勤務地に就きます
メインの仕事は【事務職】になります

事務職には【一般事務=行政】【警察事務】・・・
ここまでが前回のお話で、他にも事務があります

【学校事務】
都道府県の学校事務と言えば【教育委員会】での事務業務を連想しますが
多くの場合、公立学校での事務業務が主流のようです

公立学校は、各都道府県に多々存在するため、人事異動による異動が多いようです

そして、各学校を渡り事務業務をこなします


【病院事務】
病院事務としての、募集は行っている地域とそうでない地域もあるようです

募集してあるのであれば、勤務地としては、都道府県立病院での事務業務になります


都道府県の地方公務員といっても、試験の種類、業務内容など選ぶ事が多くあります

どの試験を受け、どの事務業務を選ぶかで、先が決まります

それぞれに、詳細な給与は違いますが
年収平均700万~720万(初任給ではありません)

地方公務員でも、国家になるので待遇などは、それはしっかりしたものです

やはり、もっとも安定を約束された職業の様な気がします

地方公務員 ③

地方公務員について、紹介を始めて今回で3回目です

ここでの紹介は、とても簡潔に説明してあります

「こう言った職業がある」と言う説明です

実際には、地方公務員と言っても国家資格になるので色々な受験試験などが設定されています

以上を踏まえた上で先をお読みください


【都道府県】
都道府県庁などに勤める公務員です

都道府県庁に勤める為には、前回までと同じく、各都道府県の採用試験を受験し合格する必要があります

採用試験には、初級、中級、上級があります
都道府県によっては、
3種(高卒レベル)、2種(短大卒レベル)、1種(大卒レベル)と区分している場合もあります
(()は試験の難易度です)

仕事内容は、主に事務職になります

事務職と一言でいっても、色々な種類があります
(勤務先などは、受ける採用試験の区分にもよります)

【一般事務=行政】に至っては、その内容は、幅広く・・・
役所での事務作業だけに限らず、宗教法人に関することから、児童相談所の相談員、生活保護など、多くの事に関する事務作業が仕事になります

【警察事務】は、警察署や県警などで事務仕事を行いますが、
人事異動が多く、転々とすること多々あるそうです

事務内容について、まだ続きます・・・次回に

地方公務員 ②

前回に引き続き、地方公務員のお話です

今回は・・・
【警察署】のご紹介です

【警察署】
警察官ですね。
警察官の仕事は、皆様がご存じの事と思いますが、簡潔に一部を紹介します。

駐在所や交番に勤務する警察官の仕事は、
地域の巡回パトロール、道案内、遺失物の受付などをします
近隣からの通報時の出動はもちろんです。

警察署は、交通事故、殺人・傷害事件など様々な部署がありそれぞれが活動します。
(部署=○○課 刑事課・鑑識課・交通課など)

これらの他にも、テレビで放送されている職務があります

警察官として勤めるためには、警察官にあるには消防官と同じく、
各都道府県、地方の警察官採用試験に合格する必要があります。

試験は、Ⅰ類、Ⅱ類、Ⅲ類に区分されており、各類に年令や学歴なのどの制限があります

他にも、身長・体重・視力などの条件を満たさなければいけません

試験合格、条件を満たしたからと言って、警察官になる訳ではありません。
採用候補者名簿に登録され、警察学校での訓練を経て警察官になります

平均月収は、46万円~49万円程度
平均年収は、800万円~810万円程度
(初任給は、もっと下がります)

近年では、女性警官もよく見かるようになりました
もちろん、安易な仕事ではありません

地方公務員 ①

今回、紹介するお仕事は・・・

【地方公務員】です

地方公務員と一言で言っても、勤務地は様々

保健所、消防署、警察署、都道府県、市役所、町役場、村役場などなど
住民の生活に密に関わる職場が勤務地になります

では、それぞれの職場について紹介していきます

【保健所】
まずは、前回紹介した【保健師】を参照ください
それらを踏まえて、お話を進めます

保健所で働くにはまずは、【保健師】の資格が必要です
それから、都道府県もしくは市などの採用試験を受け合格する事で働く事ができます

しかし、採用人数が少なく、パート募集の方が多い地域もあるそうです


【消防署】
消防署で勤務するには、各自治体の消防本部が実施する採用試験に合格し
訓練を受ける事で第一線の消防士として勤務する事ができます

女性の場合、一昔前まえでは閉じている状態に近い狭き門でしたが、
最近では、女性消防官を採用する自治体は増えつつあります

その理由の一つとして、消防官の資格に【専門系】と呼ばれるものがあり
火事予防活動などの広報や庶務、事務などを行う為の資格があります

しかし、訓練などは男性消防官と同じです
それに伴って、給与や待遇なども同じです

平均月収は、40万以上 年収は、700万以上です
手当や待遇などはもちろんしっかりしているので安泰の職と言えます

幼稚園教諭

今回、紹介するお仕事は・・・

【幼稚園教諭】です

そう、幼稚園の先生です

幼稚園の先生と業務内容と言えば、よく知られています
そこで、保育園との違いは・・・と思われる方もおられるかと思います

幼稚園は、保育園と違って【学校教育法】に定められて教育施設です
ただただ、保育をしてお遊戯をして・・・と言う職業ではなく
年間を通して様々教育計画を立て、園児を教育する専門職です

しかし、ただ園児を教育するだけではなく、保護者とも連携をとる事が大事です
保護者と離れて幼稚園生活を送るのですから、園では先生が保護者の代わりになるのです


幼稚園教諭になるには、資格は必須です
【幼稚園教諭二種・一種】
それから、資格ではありませんがピアノが弾けること
そして、弾きながら歌える事も必須です

勤務時間は、7時~18時 休暇は、基本的にはカレンダー通りです

給与は、初任給は15万円以内が平均
一定の経験、勤続年数があれば20万円~23万円程度
ボーナスや手当などを合わせれば、年収340万円程度が平均です

資格、経験があれば結婚、出産後も復職が可能なお仕事です

日々、パワフルな子供たちと過ごすので、身体が資本の仕事です
そして、その全ての前提に『子供が好き』と言う思いは必須です


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