いろいろな職業紹介しますっ(*^_^*)

女性目線でいろいろなお仕事紹介します!!

 
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税理士 ①

今回、紹介するお仕事は・・・

【税理士】です

税理士とは・・・
税理士の専門業務などを行い、企業の経営指導や会計顧問などを行います
税理士は、国家資格が必要です

税理士の業務・・・
・税務代理
・税務書類の作成
・税務の相談
・e-TaXの代理送信
・会計業務
・補佐役
・会計参与
などを行います

税理士になるには、大学、短大、専門学校で学び、国家試験に合格することで税理士の資格を取得する事はできます

しかし、資格を取得するだけでは、税理士として名乗る事はできません
税理士と名乗る為には『日本税理士会連合会』に登録し、税理士会に入会しなくてはいけません

しかし、日本税理士会連合会に登録する2年間の実務経験が必要です

実務経験とは・・・
・決算手続きに関連した事務
・財務諸表の作成に関連した事務
・仕分けを起こす事務
などが実務経験を積む2年積むことで、登録の基準を満たします

しかし、上記に上げた業務内容だけではない、税理士会の判断基準にもよります

実務経験を積むには、税理士事務所や会計事務所などで実務経験を積みます
事務所の規模としては、大手でも中小、どちらでも構いません

自身が実務経験を積むために適した事務所を選ぶようにしましょう

次回、業務内容の詳細についてお話します

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理学療法士 ⑥

前回まで、職場についてのお話をしてきました

今回は、理学療法士の給与などについてのお話します

理学療法士の年収平均は、380万円程度です
月収平均は、26万円
ボーナスは、年間60万円
平均時給は、1500円

上記のようになっています

しかし、この給与数字は、年々、緩やかではありますが減少傾向にあります

最近では、正社員雇用も減少傾向にあり、契約社員やパートでの雇用が増えつつあります

需要としては、まだ高めではありますが、需要がピークの時には、資格取得後すぐに就職先が決まるのが普通でしたが、最近では、就職が決まるのに少し時間がかかるようです

勤務時間などは、職場によって、バラつきがあります
平均的には、リハビリなどがメインになるので日中の勤務が多いです

理学療法士が夜勤隊に入ることは、少ないです

理学療法士の就職先については、前回までに紹介した施設になりますが
資格取得後、もっとも多い就職先は医療機関です

次いで、老人介護施設などの医療福祉中間施設 続いて、障害者施設などの福祉施設になります

今回まで、6回に渡って紹介した『理学療法士』ですが、
資格は、国家資格ではあるものの、それだけの価値があるものであると思います

やはり、こちらの資格、経験があれば出産後などの復職できるお仕事です

理学療法士 ⑤

では、今回も理学療法士の職場についてです

・在宅介護センター
在宅介護センターは、独立してあるケースと特別養護老人ホームと併設してあるケースがあります
機関の仕事としては、在宅介護を行っている家族などからの相談を受け付けている機関で、
必要な介護サービスを受けられるように各行政機関への連絡などを行います
他にも、要介護介助認定申請の手続きの代行なども行います


・老人短期入所施設
65歳以上の要介護者を介護する家族などが、旅行や急用などで一時的もしくは短期間、介護が困難になった場合、7日から最大2週間だけ受け入れる施設です


・身体障害者更生援護施設
重度の肢体不自由者(身体障害者手帳を持っている)を対象に、家庭復帰することを目的に運動療法や指導を行う施設です


・身体障害者療護施設
常に介護を必要とされる身体障害者の方が主な対象で、通所・入所によって医学的管理に基づいて機能の減退を防止し、維持をする為に訓練やリハビリ、社会参加などを行い、社会的自立を促す施設です


・養護老人ホーム
65歳以上の方を対象に、心身障害などで在宅での生活が困難な方の福祉施設です
短期間の施設に預かり受かる介護サービスも行っています


次回につづく・・・

理学療法士 ④

では、前回に引き続き、理学療法士の職場についてお話します

・デイケアサービスセンター、通所施設
施設で半日程度の数時間を過ごします
食事、入浴、様々なお世話やリハビリ(日常動作・機能の訓練)、健康状態の確認、
レクリエーション活動などサービスを行う施設です
介護保険法によって在宅の要介護者・支援者対象です

・特別養護老人ホーム
日帰りや、ショートステイ(短時間預かる)で介護を受けるデイサービスや自宅に伺うホームヘルプがあります
65歳以上の高齢者で、心身に重度の障害をもち、綱に要介護とされている方、
在宅での生活が難しいとなっている方が対象の施設です

・老人保健施設
病院を退院した後、自宅での看護、介護か必要な高齢者や、自宅での生活に不安がある方達と病院との中間的役割を持った施設です

入所することで、施設サービスや、必要な医療、リハビリや日常生活動作訓練などを受けられます

・肢体不自由者更生施設
障害の程度は関係なく、一定の作業能力まで回復する見込みのある方に対して、
レクリエーションや運動療法など、機能回復のための更生訓練を行う施設です
『通所型』と『入所型』の2種類あります

・重度身体障害者施設
重度の障害ため雇用が困難とされている方が入所し、介護を受けながら、職業訓練を受ける事ができる施設です

次回に続く・・・

理学療法士 ③

理学療法士の資格を取得すれば、次は、就職先、勤務先です

医療関係と言っても、この資格の需要は多く、多くの機関で働く事ができます

では、それぞれの分野に分けてご紹介しましょう

◎高齢者施設
 ・特別養護老人ホーム ・老人保健施設 ・デイケアサービスセンター

◎医療機関
 ・大学病院 ・総合病院 ・個人病院 ・リハビリテーション病院 
 ・訪問看護ステーション

◎児童障害福祉施設 児童福祉
 ・重症心身障害児童、肢体不自由児施設 ・養護学校 ・通所施設

◎教育機関、福祉行政機関
 ・大学 ・専修学校  ・保健所 ・保健センター

◎その他
 ・プロの選手との個人契約 ・株式会社、有限会社などの企業


上記のように、福祉、医療の現場だけでなく、教育機関や企業などにも就職可能なのです

では、それぞれの職場についてお話します

・医療関係(大学病院、総合病院など・・・)
こちらでは『老人病棟』と言われる、病棟での勤務が多いです
高齢者の方が、慢性疾患を患っている方が入院している病棟です

・医療関係(訪問看護ステーション・・・)
要介護、要支援者の在宅高齢者を対象で、介護保険法における居宅サービスです

介護を受ける中で、医療サービスも必要する方に主治医の指示のもと理学療法士などの専門職を派遣し、医療看護サービスなどの診療補助を行います

次回に続く・・・

理学療法士 ②

では、前回に引き続き、理学療法士のご紹介です

理学療法には、運動療法と物理療法の2つがある事は、お話しました

・運動療法
運動を行う事で、筋肉を付けたり、関節の動きを滑らかにしたり、姿勢の矯正などをすることで歩行などの基本的な運動能力を高めるものです

・物理療法
水治療、光線、温熱、電気刺激などの物理療法機器を駆使して、炎症や傷みを緩和するものです

理学療法士は、リハビリの他にも、障害が残ってしまった患者さんが
生活を送りやすくするための住宅改造、環境調整、訪問リハビリ(在宅ケア)なども行います

住宅改造とは・・・
住居の手すりの設置アドバイス、浴室、トイレなどの改装、屋内の段差の改善などを行う事です

理学療法士になるには・・・
理学療法士は、資格がなければなれません
そして、資格は国家資格になっています

理学療法士の国家試験を受けるためには、まずは、受験資格が必要です

理学療法士の受験資格は・・・
専門の養成機関で、3年以上の教育を受けなければいけません

専門の養成機関とは・・・
3年~4年制の大学、短期大学 同じく3年~4年制の専門学校の事です

これらの機関で学び、国家試験を受験し、合格する事で理学療法士の資格取得となります


次回に続きます

理学療法士 ①

今回、紹介するお仕事は・・・

【理学療法士】です

私、個人、理学療法士と言う職業は知っていたのですが、
知っていたと言って、名前を知っている程度で職務内容などは、何も存じ上げていませんでした

調べてみると、国家資格で、将来性のあるお仕事のようなので今回、紹介させて頂きます


理学療法士とは・・・
様々な原因(病気やケガ、老化など)によって、身体が不自由、身体機能に障害を持った方、患者さんを社会生活が送れるように基本的な運動機能を回復させるお仕事です

基本的な運動機能とは・・・
・立つ、座る、歩く、走る
・腕を曲げる、伸ばす
・足を曲げる、伸ばす
(どこまで、回復するかは、個人差があります)

理学療法士の仕事内容・・・
業務を行う前に必ず、患者さんの事を把握しなくてはいけません
しかし、医者の指示・指導が無ければ理学療法は行えません
医師からの指示・指導・患者さんの情報などを基に理学療法士の仕事が始まります

理学療法士が行う、リハビリ・・・
リハビリを始める前に、先に上げた医師からの情報を基にリハビリ計画を作成します
リハビリにも、2種類あり『運動療法』と『物理療法』です

この主に、この2つを用いて患者さんのリハビリ計画を作成し、施術を行っていきます

次回に続く・・・

動物介護福祉士 ②

今回は、前回の続きです

動物介在福祉士(アニマルセラピスト)の職場は、
動物関連機関だけでなく、介護施設や福祉施設など幅広く職場を選べます

多くの方が、この資格を取得した学校などから紹介を受けた施設で働くそうです

職場としては、介護老人保健施設、デイケアセンター、特別養護老人ホーム、児童福祉施設、養護施設、
病院などの施設

ペットショップや動物病院、そしてアニマルセラピー派遣の会社などです

アニマルセラピー派遣会社以外の施設で、現在働く方の中には
本来の仕事の資格に加えて、アニマルセラピストの資格を取得し勤務しているそうです

現在のところ、求人としては少ないのが現状のようですが
その効果や実績によって、少しづつではありますがこれから増加傾向にあるようです

給与としては、勤務する職場にもよりますが、
アニマルセラピストとしてのみ、勤務した場合は・・・

経験、実績によって給与の差は大きく、現状としては正直、良い方ではありません

試用期間7万~8万円、見習い期間12万~14万円、一般雇用16万~18万程度です

職場によっては、20万円以上を超える事もあります

このお仕事は、憧れだけは、厳しいですが
多くの人との繋がり、そして相棒(動物)との繋がりを大事に出来る人が向いています

動物介在福祉士 ①

今回、ご紹介するお仕事は・・・

【動物介在福祉士】です

動物介在福祉士とは・・・
別称【アニマルセラピスト】とも呼ばれ、動物とのふれあいとの交流を通して心のケアをする動物介在療法の専門家の事です


動物とのふれあいや交流によって、癒しの効果を与えます
他にも、患者の社会性や気持ちも活動的にします

現代の生きる人達は、ストレスなどに晒され、悩みや不安などを抱え、日々を過ごしています

精神や身体に障害も持っている人や認知症の治療やリハビリに役立ちます

身体的に、精神的に癒しとリハビリに効果を発揮するのです

アニマルセラピストの代表的なものと言えば、犬とのふれあい交流するドックセラピー、
イルカとの遊泳を行うイルカ療法、馬に騎乗する乗馬療法があります

アニマルセラピストになるには、資格がある方がいいでしょう

しかし、民間資格なので必須の資格ではありません

では、資格はどこで取得できるのか・・・
大学や専門学校などで学び修了する、もしくはスクールなどのアニマルセラピストの講座を受講することで、民間資格を取得する事ができます

資格の種類としては、アニマルセラピストコーディネーター、アニマルカウンセラー
動物介在福祉士、乗馬療育インストラクターがあります


次回に続く・・・

グランドスタッフ

今回紹介するお仕事は・・・

【グランドスタッフ】です

グランドスタッフとは・・・

空港内で、業務をこなす方はグランドスタッフです

では、業務内容は・・・
航空券の予約、発券、搭乗手続き、手荷物の受付、改札業務などの搭乗関係の業務の行います

グランドスタッフとして、働く為には、特に資格などは要りません
が、語学力があるといいです

勤務するには・・・
①各航空会社に就職する
②航空会社グループに就職する
③航空会社と契約している総代理店に入社

上記のこと全てに言えることですが(特に①)は、採用員数が少ないのが現状です

正社員雇用も少なく、契約社員、臨時社員が多いそうです

給与は、200万~300万円が平均的で、経験者の多くの方が勤務の割に安いと言われています

職場の雰囲気などは・・・実際に勤務された事のあるお話では、
正直・・・人間関係は難しい面もあるそうです

もちろん、やりがいがあるお仕事だそうです
様々なお客様の接客に楽しみを感じる方もいるそうです

イレギュラーなどが無い限りは、定時に勤務を上がる事も可能で
朝6時前~21時まで・・・航空会社によっては、24時間営業のため3交代、夜勤制などもあるそうです

空港や飛行機に憧れる『空美』さん達には、楽しい職場です


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